多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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2017年もマルチリンガル育児は続きます!

新年あけましておめでとうございます。

あまり更新できていませんが
今年も息子の言葉の発達を中心に記事を
お届けする予定です。

本年もよろしくお願いいたします。


2017年も息子と鏡餅を作りました。

kagamimochi 2017



今回で鏡餅を作るのは5回目です。
毎年少しずつアップグレードしています。


今回の新しいアイテムは「昆布」です。


2013年に初めて作ったときは、こんな感じでした。

DSCF7790.jpg


息子にこの写真を見せたところ
「全然、めでたくみえない~」と言われました(汗)

その当時は、喜んでいたんですけどね…。



年に1度のことなので
飾りの意味など、本やネットで確認しながら
息子に説明しました。






毎年この時期は、「しばわんこ」にお世話になっています。


大みそかのお昼ごはんは、年越しそば。
(年越しではなくて、お昼に食べるのが
私が子どものときからの我が家の風習なので)


元日は、お雑煮やちょっとしたおせち料理を作って食べました。
息子は、黒豆が気に入っていました。
「これで本当に良いことが起こるの?」と
不思議そうな顔をしいていたのが印象的でした。


息子としては、黒色は悪いものを追い払う色というよりも
悪いものの色というイメージだと話していました。


年末年始は、日本語でいろいろなことを話す
良い機会でした。


そして、冬休み中は、
普段よりもたくさん絵本の読み聞かせをしているので
読み聞かせについての記事を別の機会に書こうと思っています。


それでは、ブログを読んでくださっている皆さんにとって
2017年が良い年になりますように!


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三宝があるだけで、鏡餅が立派に見えますよ!




月見団子をのせるときにも使ってます。
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[ 2017/01/03 14:25 ] 語りかけ育児 | TB(0) | CM(3)

子どもが大人の歌を聴くことについて思うこと

最近、ママ友と話題になったのが
ポップス、ロック、ダンスミュージックなどの歌詞(英語)には
子どもに使ってほしくないスラングが多いということ。


学校の友達から、あまり使ってほしくないスラングを覚えてくるという話をしていると
ママ友の1人が、娘さんがダンスを習っていて
ダンスに使う曲の歌詞にはスラングが多いのだけど
「聴いてはだめ」というわけにもいかないという話をしていました。


そのときは、スラングのなかでも下品な言葉について
そういう言葉があるというのを知るのはかまわないけれども
使ってはいけないことを教えるのが大切だという結論になりました。

少し話はズレるのですが・・・

私は、森山直太朗さんが好きで、家や車の中でよくCDを聴いています。
直太朗さんの歌は、日本語がきれいなので息子がいても何か良い言葉を
覚えてくれないかな?と期待しつつ流しています。




もちろん、歌詞の意味はまだ理解できないわけで…。
でも、それでもいいと思っています。
大人になったときに、あの歌ってこういう意味があったんだとか
ふと、気がつくこともあるのではないかと思うのです。



例えば、私が子どものときも
わけもわからずフォーク、演歌、歌謡曲など
いろいろ耳に入ってきていました。


子どものときは、よく分からなかったけど
大人になってからいい歌だなと思うものあります。
また、歌詞から大人の世界をちょっと知ることもできました。


直太朗さんの
どこもかしこも駐車場」の歌詞には

♪フラれた方は僕なのに
♪泣いていたのは君の方

という部分があります。


息子は
♪フラダンスを見たのは僕なのに
♪笑っていたのは貴方のほう


なんて替え歌を歌っていました。
「フラれた」と「フラダンス」じゃ「フラ」しか合っていないのですが…。
明るい性格の息子らしい替え歌です。


フラれるということがどいうことか分かっていない息子が
いつかそういう経験をしたときに
この歌と自分が作った替え歌を思い出して
少し癒されてくれればなんて思いました。



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[ 2016/12/13 13:18 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)

カナダで育っても日本の心を持っていることに感激


cosmos-flower-433424_640.jpg


息子:8歳2か月


息子が道端に咲いていたコスモスを見て
「桜みたいだね」とつぶやきました。


おー、コスモスを見て桜を思い出すなんて
なかなか日本的な良い感性を持っているなと感激しました。
(親ばかですみません。)


そこで息子に
「コスモスは、漢字だと秋の桜って書くんだよ」と
教えてあげると、とても喜んでいました。


ちなみに、鈍感な私は、コスモスを秋桜と書くことは知っていても
コスモスが桜に似てるなんて、一度も思ったことがありませんでした(汗)


そして、秋桜をコスモスと読むのは当て字で
しかも、さだまさしさんが作ったというのも
今回、調べてみるまで知りませんでした。


この息子の言葉を聞いたときは
これまで、コツコツと息子に日本のことや
日本語を教えてきて良かったなと思えた瞬間でした。


このブログを長く読んでくださっている方は
ご存知かもしれませんが
この数週間ぐらいは、また息子に日本の昔ばなしブームがやってきているので
毎晩、ひたすら昔話読み聞かせです。
以前は、自力読みをしてほしいなと思ったこともありましたが
息子が望む限りは、読み聞かせを続けることに決めています。
私にとっても、毎日の習慣になっているので
この時間がなくなってしまうのは、正直さびしいのです。



(最近は、この昔ばなしの本を読み聞かせています。)
絵は少ないですが、本当に話がしっかりしていて面白いです。





この「決定版 まんが日本昔ばなし101 」では、物足りなくなってきた方にお勧めです。



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[ 2016/10/08 12:35 ] 息子の成長 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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