多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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7歳へ「下町ロケット」読み聞かせ

日本の両親から荷物が届きました。

数々の北海道銘菓に加えて
お願いしてあった本が3冊入っていました。

2冊は私の本で
今話題のドラマ「下町ロケット」の原作本です。



1冊は息子の本で
息子の好きな「へんてこもり」のシリーズの1冊です。




息子が「へんてこもり」を喜んでくれると思ったら
何と「下町ロケット」に食いついてきました。
表紙にロケットの絵が描いてあるからかな?
何て思ったりしたのですが。


息子「これ何の絵本?」


私「絵本じゃないよ。大人の読む本だよ」
(中を見せて、絵がないこと、字が細かいこと
を教える)


息子「この大人らしい本は、〇〇(息子の名前)に
   あってるから、息子の本にして。
   今度からこういう本は全部息子のものだよ」


息子「今日寝る前、これ読んでね。」


そしてその夜・・・

私「本当に下町ロケット読むの?」

息子「読んで!」


基本的に読んでと言われたものを
読むことにしているので
読み始めました。


どうせすぐにつまらなくて
他の本に変えると言うと思っていたのですが・・・
プロローグ終了。

私「まだ読むの?」

息子「読んで!」

まあ、プロローグはロケット打ち上げの話なので・・・

第1章に入ると
商業取引関係や財務関係の言葉の
オンパレード・・・。

私「何のことだかわかったるの?」

息子「何だかわかんないけど、読んで」

とりあえす1章の最初の部分を読み終えた
ところで寝る時間ということで終了。

私「明日、続き読むの?」

息子「読むよ」

ところどころ文中での登場人物の会話部分の
表現の面白さで息子は笑っていましたが
絶対に内容は理解していないと思います(笑)

そして、もちろん音読するように書かれている
本ではないので声に出して読むのは大変です(汗)

でも、息子があと何日「下町ロケット」を読んでと
言ってくるのかが、楽しみでもあります。


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[ 2015/11/15 12:59 ] ママの本 | TB(0) | CM(2)

【実践】将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

以前から気になっていた


将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!


を6月に日本へ帰ったときに購入しました。


どうして10歳までに本をたくさん読むことが
学力の向上につながるのか

読み聞かせの方法や本の選び方

本が読みたくなる環境づくり等について
書かれています。


この本の中の
読み聞かせの方法として
私が実践してみているのは


「一音、一音はっきり読み」です。


スラスラ読むのではなく
読み聞かせは、子供に音を聞かせるためなので
子供が一音、一音聞こえるように
はっきりと一字一字読むということを
この本の著者は勧めています。


もちろん、我が家の場合、
息子は赤ちゃんではないので
一音一音くぎって読むということはしていません。


ただ、読み聞かせる本が長くなってきてから
1冊をなるべく早く読み終わるように
読み方が早口になっていたなと思うところがあったので
読むスピードを落として
以前よりも口を大きく動かして読むことを
心がけるようになりました。
そして、文章の最後の文字まで力を抜かないようにしています。


この方法を始めてから
日本語も英語の絵本も
息子がわからない言葉を
あまり聞き流さなくなったような気がします。
きちんと聞き取れるからなのか
「今の言葉どういう意味?」
という質問が増えたような気がします。


私にとっては
口を大きく動かしているので
よい顔の運動にもなっています(笑)


お勧めの絵本、幼年童話、そして児童書も
充実していました。


息子は7歳になりましたが
まだ自分で読むよりも
読み聞かせてもらうのが好きです。
1日30分から1時間ぐらいは
読みきかせの時間を作っています。


この本には
10歳までは徹底的に読み聞かせをしましょう!と
書いてあります。


なので少なくともあと3年は
息子と一緒に絵本や児童書を楽しもうと思います。





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[ 2015/10/23 02:36 ] ママの本 | TB(0) | CM(2)

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

Amazonで本の検索をしていたら
こんな本を見つけました。


将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!





何て本のタイトルを見つけたら
どきどきしてしまいました。


Amazonのなか見!検索を読んだだけなのですが

どうして読書が学力を伸ばすのか
効果的な読み聞かせの方法や読み聞かせの意義
どうすれば子供に読書の習慣をつけられるのか
そして、オススメの絵本、児童書が145冊
紹介されています。


せっかく日々読み聞かせをしているのだから
良い読み聞かせをしてあげたいと思い




この2冊の本を昨年読みました。


こういう本の絵本や児童書のリストを見るたびに
息子と一緒に読みたい本がどんどん増えていきます。


「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる」も
ぜひ最初から最後まで読んでみたいと思っています。


もし読んだことがある方がいらっしゃいましたら
感想を聞かせてください。


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[ 2015/01/18 14:17 ] ママの本 | TB(0) | CM(2)

母さんがどんなに僕を嫌いでも

今日、日本から本が届きました。


上から目線の育児本ではなく
でも、親子関係について書かれた本を
読みたいなと何となく思っていました。

そんなときに
たまたま
母さんがどんなに僕を嫌いでも」が
「母親に嫌われた」子供のこころうちとは?というタイトルの書評で
紹介されていました。






糸井重里さんが帯に書かれた文章にも惹かれて
「読んでみたい!」と思い検索をしたところ


こちらから本代+送料(航空便)で
海外からでも購入できるということが分かり
すぐに注文しました。


それが一週間前ぐらいのことで
今日、無事に本が届いたというわけです。


大手の書店から買うのと違い
何と宛名が手書きで書かれていました。


そして封筒の裏に
手書きで
「ありがとうございます」
と書かれていて
受け取ったときに
ものすごく暖かい気持ちになりました!


手書きの力にびっくりしました。


息子が私の本だと言っているのに
封筒を開けて
「読んで、読んで」と言ってきました。
絵がたくさんなので
息子は興味深々でした。


さすがに4歳男子と読む本ではないので
糸井さんの文章と
本編の当たり障りのない部分を少し読んで
他の遊びに息子を誘いました。


何とか時間を見つけて
もう全て読んでしまいました。


とても胸が苦しくなりました。
途中で泣けてきました。


糸井さんが
「心臓が、なんども
ぎゅうっとなった。」
と書いていたのが
本当にそうだなと思いました。


自分と親との関わり方
自分と息子との関わり方を
すごく考えさせられました。


作者の歌川さんはお母さんから
ものすごく壮絶な虐待を受けていたのに
心の支えになってくれる人がいたからこそ
新しい道を切り開いていくことができたんだと思います。


この本を読んで
どんなことがあっても
息子を孤立させてはいけないと
心に強く思いました。


そして
私はちゃんと息子の
心の支えになってあげられているだろうか?と
考えさせられました。


いろいろ書きたいことは
あるのですが


たくさんの
ママ達に読んでもらいたいです。





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[ 2013/04/11 11:58 ] ママの本 | TB(0) | CM(4)

具体的に良い子とは?悪い子とは? その2

前回の記事の続きです。


「息子にとって良い子ってどういう子?」
という質問に対する息子の答えは・・・



「予定をして、トイザラスに行く子」



私 「じゃぁ、悪い子は?」


息子「予定をしないで、トイザラスに行かない子」


私 「予定って何?」


息子「予定は、予定で・・・」


何度も予定について
説明を求めましたが
息子が答えられなかったので
質問を変えてみました。


私 「良い子は予定のほかに何するの?」


息子「手伝いする」


私 「手伝いって、どんな手伝い?」


息子「夜ご飯作る手伝いとか、朝ご飯作る手伝いとか
   昼ご飯作る手伝いとか・・・」


私 「他には?」 


息子「卵割ったりとか、混ぜたりとか、
   とうもろこしにバター塗ったりとか・・・」


次々に調理方法が飛び出してきました。
(台所育児の記事はまた今度)


私 「料理する以外のお手伝いは?」


息子「・・・」


私 「ママは息子が片付けとか
   掃除をしてくれたら助かるよ」


息子「息子はスィーファー(モップ)を
   びゅんびゅんかけちゃうからね!」


私 「それじゃ、お金を無駄に使わない子は
   良い子かな?悪い子かな?」


息子「良い子。」


私 「そうだねー。
   それじゃ、決まっていないときに
   おもちゃを買うのは良い子かな?悪い子かな?」


息子「悪い子。」


私 「今日は息子の誕生日だっけ?」


息子「(笑いながら)違う」


私 「じゃあ、トイザラスは行かなくていいね。」


息子「いい。」


私 「今から、ロブロス(スーパーの名前)
   行くから。」


息子「ロブロスにもおもちゃあるよ・・・

   でも、おもちゃ買わない。」


かなり誘導尋問のようになってしまいましたが
最後にはおもちゃを買わないということを
息子が自分で納得してくれました。



もし私が途中で
息子を怒鳴りつけたりしていたら
息子ももっとむきになっていて
私も更に怒りを爆発させていたかもしれません。


私と息子の物事に対する認識の違いと
冷静に向き合い
その隙間を埋めることが
穏やかに過ごすことの一歩なのかなと思いました。


と言っても
この方法もいつまで通用するのか
わかりませんが・・・







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[ 2013/01/20 22:22 ] ママの本 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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