多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

夏休みに先取り学習

夏休みの家庭学習計画に
フランス語の絵本を1日冊読むというのが
あるのですが
読む本によっては、ものすごく早く終わってしまったり
図書館に行けなくて
読みたい本が家にない場合があります。


それに、教科の勉強も少しはしたほうが良いのではと思い
算数の問題集を買ってきました。


カナダの学校1年生の算数の復習は
日本の「こどもちゃれんじ」の1年生版で十分だと思うので
フランス語は少し先取りして2年生の問題集をやってみることにしました。
1日1ページです。


始めて3日ほどですが
今のところ程よい難しさなので
1年生の復習をさせるよりも
良いのではないかと思っています。


1日1ページなので
5分か10分ほどで終わります。


最近は夕方までプールで泳いでいるので
プールが終わって
シャワーを浴びた後にするようにしています。


コツコツ毎日続けてくれればと思います。


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[ 2015/07/29 08:26 ] 小学校1年生 | TB(0) | CM(0)

夏休みの家庭学習計画

さて、日本での体験入学の話題を
1回お休みして
夏休みの間に
サマースクールへ行かない日の
家庭学習について書いてみようと思います。


チャレンジ1年生の8月号で
「朝べんきょう」を推奨しています。

朝が苦手な息子ですが
チャレンジのDVDを見て
何とかやる気を出して

朝ごはんの後に
百人一首の音読(1日1首)
チャレンジ1年生のワーク
(国語・算数1日分ずつ)
をやることにしました。

国語は手紙を書くことや
硬筆の練習に変わることもあります。

サマースクールのない日でも
午前中はアクティビティや習い事へ行くことが
多いので朝の勉強は日本語中心ということにしました。


午後からは

Reading Eggsで英語の読みです。
(1日25分、1レッスン終了後、時間まで貯めたEggでゲーム。)
最近、英語の絵本の読み聞かせをあまりしなくなってしまったので
こちらで細々と楽しみながら英語の読みを学んでもらおうと
思います。


フランス語の本を1日冊以上読む(15分程度)。
(黙読と音読)


息子の小学校は
学年の変わり目だからかもしれませんが
日本のように夏休みの宿題はありません。


担任の先生からは
1年生で習ったことを忘れないように
本を読んだり、数をかぞえたりさせてください。
とお手紙に書いてありました。


家の中に入れば
ほとんどフランス語を使わなくても良くなってしまうので
主人がフランス語の本の読みきかせをしたり
質問をしたりして息子が自分で本を読む以外にも
フランス語のインプットとアウトプットの時間を
作っています。


この夏は
プールで泳いだり
自転車に乗ったり
外で遊んだりと
身体を動かす時間も大切にしたいので
ゆったりとした家庭学習にしました。


私は息子が計画を実行できるように
サポートしたいと思います。


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[ 2015/07/22 11:36 ] 小学校1年生 | TB(0) | CM(0)

小学1年生、自主的に辞書を引く

息子:6歳10ヶ月


息子のクラスでは毎週1度、単語の書き取りの小テストがあります。

書き取りのテストというのは
先生がプリントに書いている文章を読んで
児童はそのプリントの文章のなかに8単語ほど抜けている部分があるので
聞き取って、穴埋めをします。
(分かりますか?
 説明が下手ですみません)


毎週月曜日にその週の課題の単語が書いてあるプリントを
息子が学校から持ってきます。


それを覚えるのが
学校の宿題の一部です。


息子はノートに単語を書いたり
踊りながら綴りを言ったりしながら
暗記します。


暗記ができたら
私か主人が息子に問題を出します。


ある週の課題に
- le cou (首)
‐ le coup (ショット)

と言う綴りは違うけど
発音は同じという二つの単語がありました。


私が
「le cou」と問題を出したときに

息子が
「pがつくほう、つかないほう?」
と尋ねたので


私が首を指で示して
「この意味のほうだよ」
と言いました。


それでも息子が
「Pのつくほう、つかないほう?」
と聞いてきたので


おや?
もしかして
単語の意味を知らないのでは・・・と思い
息子に聞いてみると



「わかんない」との答えが



1日目ならまだしも
プリントをもらって2日目に
意味もわからず書き取りの
練習をしていたということが
私の逆鱗にふれました。


私に怒られた息子は
辞書を持ってきて
二つの単語を調べ始めました。



おーーーーーーーーーー!
初めて息子が自分で辞書を引いている!


実は辞書引き学習についての
コラムをどこかで読んだことがあり
昨年の秋に
息子が1年生になったときに
子供用のフランス語辞典を買いました。


買った当初は
まだ息子は辞書を引ける状態ではなかったので
息子は調べる単語の最初の文字のページを見つけて
あとは私が単語を見つけて
息子が蛍光ペンで印をつけるというようなことを
1ヶ月か2ヶ月はやっていました。


その後は、わからない単語は
パパに聞いたり
私がパソコンで調べたりしていたので
すっかり辞書は忘れ去られていました。


怒られたことがきっかけとはいえ
息子が自分で辞書を持ってきて
調べたいことを調べて
意味を理解できたということに感動しました。


怒りから一転して
息子を褒めてあげました。


その翌日も
わからない単語は辞書を引いていました。


わからないことは
聞く前に自分で調べるということが
定着してくれればいいなと思っています。





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[ 2015/06/05 08:36 ] 小学校1年生 | TB(0) | CM(2)

マルチリンガル育児に自信を与えてくれた出来事

息子:6歳9ヶ月


お久しぶりです。
日本への帰省が近づいてきて
何かと慌しくすごしています。


今日、お昼休みに息子を迎えに学校へ行くと
担任の先生が息子と一緒に私のところへきました。
こんなことは、めったにないので
何事かと少し身構えてしまいました。


先生 「息子くんがラジオ出演に選ばれました。
    昼休み中にあるので
    その日はお弁当を持ってきてもらうことになりますが
    大丈夫ですか?」


私  「はい、大丈夫ですよ。」


先生 「〇〇ちゃん(息子のクラスの女の子)が息子くんと
     一緒に出演したいと言ったんですよ。
    二人ともお話が上手だから良いことだと思います」


クラスから男女1名ずつが出演するようです。
息子によると一人が詩を読んで
もう一人がクラスで動物について話し合ったことを
話すようです。


とにかく息子は自分が選ばれたことが
とても嬉しかったようで
昼休み中浮れていました。


私も息子がフランス語で
何の問題もなく学校生活を送れていることが
確信できて、自信になりました。


我が家は
息子が2歳になる前までは
英語、日本語中心で生活をしていました。
そして息子が2言語の使い分けができたので
少しずつフランス語を使う機会を
増やしていきました。


幼稚園では、
フランス語が母国語ではない子供たちの
授業を週に1度、半年ほど受けていました。
そして担任の先生からも
もっとフランス語を使う機会を作ってくださいという
指導がありました。


1年生になってからは
フランス語について言われることは
あまりなくなりました。


息子の頑張りももちろんですが
担任の先生が
マルチリンガルや
多文化に理解のある先生だということも
とても大きいと思います。


息子が生まれたときから
フランス語を使わせておけば
良かったんだろうか?と思ったときもありました。


でも、英語、日本語、フランス語で
年相応のコミュニケーションができている息子を見て
ブレないでマルチリンガルで育ててきて良かったなと思っています。


私が子供をマルチリンガルに育てる上で大事だと思うことは
子供にその言語ができると信じさせることです。
逆に言えば、話せないとかわからないと思わせないことです。
息子は英語、日本語、フランス語は自信をもって使っています。
スペイン語は、多少は分かっているようですが
自分はスペイン語はわからないと思っているので
あまり使いたがりません。


とりあえず息子と6歳の壁は越えれたと思います。


これからも言葉の悩みは続くと思いますが
そのとき、そのときで一番良いと思う方法で
マルチリンガル子育てを続けていきたいです。


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[ 2015/05/30 11:13 ] 小学校1年生 | TB(0) | CM(4)

小学1年生の課題:日本語からフランス語への翻訳、そして発表。

お久しぶりです。


息子の現地校の小学1年生も
3学期の中盤に差し掛かっています。


少し前に息子の学校で
遠くに住んでいて普段なかなか会えない人に
手紙を出すというプロジェクトがありました。


息子は日本のじいちゃん、ばあちゃん宛に
手紙を出しました。


学校で書いたので
もちろんフランス語です。


私の両親は
息子からの手紙を読むために
わざわざ仏和辞典を購入しました。
本当にありがたいです。


そして、このお手紙プロジェクトは
手紙を出すだけではなく
受け取った返事をクラスで発表しました。


もちろん、私の両親からの手紙は
日本語です。

息子が読めるように
ひらがなで書かれていました。



学校で発表する前に
返事をフランス語に訳さなくてはいけません。

息子は手紙の内容は理解できていても
それを訳して、ノートに書いて発表するという
作業は難しいので
私が少しお手伝いをしました。


と言っても
私のフランス語は相変わらずなので


まず、日本語の手紙を英語に訳しました。
一文、一文をシンプルなセンテンスに
することを心がけました。


それから
作った英語の文章をGoogleの翻訳機能を
使ってフランス語に訳しました。


表現や単語がおかしいところは
息子に「〇×ってフランス語でどういう風に言えばいい?」
と息子と話しながら作業をすすめました。


そしてできた訳を息子が音読して
実際にもらった手紙の内容と同じか
おかしな部分はないかを確認しました。


クラスでの発表は
とても楽しくできたようです。


手紙のなかに
「孫くんの好きな回転寿司に行こうね!」
という一文があったので
一応、回転寿司を説明する文章も用意して
おきましたが、自分の言葉で
説明できたとのことでした。


この手紙の発表をきっかけに
担任の先生やクラスメイトが
日本語に興味をもってくれたようです。


息子がクラスで日本語の先生をした話は
また次の機会に書きたいと思います。


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[ 2015/04/16 22:27 ] 小学校1年生 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。