多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

長い児童書だって興味を持てば読み聞かせできる

息子:6歳7ヶ月

寒い時期に読み聞かせをした本の記事を
書こうと思いながら
どんどん時間が過ぎてしまったので
少しづつ書きます。


12月から1月にかけては
小学校中学年向きの
かなり長い児童書を息子と一緒に読みました。


息子の役目は
本の名前と各章の表題を読むことです。

本文は基本的に私が読みます。


息子がとても気に入った中学年向きの
児童書は
「ルドルフとイッパイアッテナ」です。





飼い猫だったルドルフが
魚屋のおじさんから逃げているときに
飛び乗ったトラックで岐阜から東京に来てしまいました。

東京で出会ったボス猫のイッパイアッテナから
生き方や字の読み方を教えてもらい
ルドルフが成長していきます。

そして猫たちの友情に涙が出そうになってしまう
部分もあります。

この本を読み聞かせると
6から8時間ぐらいはかかるのではないかと思います。
(しっかり計っていないので大体の時間です。)


息子は気に入った本だと
何時間でも読み続けたいので
長いときは1回に2時間以上続けて読みました。


昼間に読んで
夜寝る前にも読みました。


ちなみに息子は
ずっとだまって聞いているわけでは
ありません。
感想や意見を言ったり
登場人物の真似をしたりします。


ルドルフの話は
男の子の好きそうな
ちょっと乱暴な言葉が出てきたり
冒険の要素が随所に
ちりばめられているのが
気に入ったようです。


それから個性的な猫たちも
魅力的です。


猫に興味のない私でさえも
ちょっと猫を飼って
字を教えたいなとか
猫の世界って楽しそうだなと思ったぐらいです。


「ルドルフとイッパイアッテナ」は
しばらく前に購入して
読む時期を待っていました。


この本を読み終わったあとに
息子が
「続きを読みたい!」と言ったので
鉄は熱いうちに打て!ということで
続きの3冊を日本から購入して
読みました。








最新刊の「ルドルフとスノーホワイト」を
読んだ後も
息子が「続きは?」と言っていました。


それで
続きを書いてくれるように
作者の先生にお手紙を書こうということになったのですが
まだ書いていません。


私も息子同様続きが気になっています。


このシリーズは
冒頭にそれまでの話の説明があるので
どの作品から読んでも楽しめますが
やはり1番最初から読むのがお勧めです。


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[ 2015/03/10 11:58 ] 児童書 | TB(0) | CM(2)

子供をもっと自由にしてあげたくなる児童書

息子:6歳5ヶ月


最近の日本語の読み聞かせは
絵本を読んだり
児童書を読んだりです。


最近読んでいる児童書は
だいたい10章ぐらいにわかれているので
一度にだいたい2から3章ぐらい読んでいます。
本にもよりますが
これでだいたい1時間ぐらいは過ぎてしまいます。


最近読み終わった本は
「もぐら原っぱのなかまたち」です。



1968年に出版された児童書です。
吉田足日さんの作品です (おしいれのぼうけんの著者です)。

男の子3人、女の子1人の4人の仲間たちが
モグラ原っぱでの遊びを通して
さまざまな体験をしていきます。


物語のなかで
4人の子供たちが小学2年生から4年生までを描いていて
自然の中での遊びを通じて
子供たちがどんどん成長していきます。


最後にもぐら原っぱが
住宅開発のために壊されてしまうときの
子供たちの行動に
読みながら私が泣きそうになりました。


木に登ったり、池でたらいのボートを作ったり
空中を歩く練習をしたり
ときには笑えて、ときにはハラハラさせられます。


息子は、1章終わるたびに
もっと読んで!もっと読んで!と言っていました。
もし私が時間を切らなければ
きっと一気に最後まで読むことになったと思います。


この本は1冊で完結しています。
でも息子が
「もぐら原っぱの続き読んで!」と
読み終わった翌日に言ったので


「続きはないんだよ」と
私が言ったら息子が


「あの子供たちの人生は
10回(話)で終わっちゃうのかいっ!」
とちょっと怒り気味でした(汗)


幼児から小学校低学年ぐらいの子が
楽しめる本だと思いますが
まだ児童書になれていないお子さんは
吉田足日さんの作品の絵本

「ダンプえんちょうやっつけた」もお勧めです。




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[ 2015/01/08 12:03 ] 児童書 | TB(0) | CM(0)

絵本から児童書へ

息子:6歳2ヶ月

半年ほど前から
読み聞かせの時間に
少しずつ児童書も読むようになってきました。


数年前に私の計画では
今頃、息子は自分で黙々と本を読んでいるハズ
だったのですが
このブログでもたびたびお知らせしているとおり
自分で読むことにはあまり興味がなく
とにかく本を読んでもらうのが大好きなのです。


児童書を読み始めたころは
まだ字が大きく、絵もわりとたくさんあったので
音読するのは
そんなに大変ではありませんでした。

児童書の読み始めにお勧め









寺村輝夫さんの本は
昔話好きの息子のつぼにはまりました。
今もよく読みます。


最近は字も小さくなり
ページ数もかなり多いものも読むようになってきたので
音読するのはなかなか大変です。
そしてもちろん1回の読み聞かせの時間では
読み終わりません。

昨日読み終えたのは



息子は日本滞在中にNHKで包装されていた
シャーロックホームズの人形劇をみて
ホームズに興味をもったようです。

「まだらのひも」は途中で怖くなってしまって
一度は読むのを止めました。
そして、数日後に続きを読むことに決心しました。

「青いルビー」は楽しめたようです。


そして今は



大人が読んでも楽しめます。
ただ音読は大変です。
息子も喜んで聞いていますが
途中で「続きはまた後で」と言うと
もっと読んでとせがまれるのが
つらいところです。


他にも絵本、児童書を
たくさん読んでいるので
またの機会に紹介したいと思います。


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[ 2014/10/02 09:28 ] 児童書 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。