多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

日本の小学校への体験入学 2回目

息子:7歳10ヶ月


お久しぶりです。


今年も昨年同様
息子が日本の小学校へ
1週間の体験入学をさせてもらえることになりました。


今年は2年目ということもあり
校長先生(昨年と同じ校長先生です)にメールで連絡をして
快諾をしていただきました。


息子が体験入学をする小学校は
1学年1クラスです。
担任の先生も昨年と同じ先生ということで
安心しています。


今回の体験入学で事前に準備をしておこうと
思っていることがあります。

それは、英語の絵本の音読です。

昨年の体験入学の最終日に
息子がクラスで英語の絵本を読むことになったのですが
学校にあった絵本を所見で読むことになって・・・
もちろん、撃沈・・・。
息子はそれがショックだったようで


「ぼくは、英語の絵本を上手く読めないんだ」
と何度か思い出しては口にしていました。


カナダに住んでいるからといって
小学校1年生が初めて読む絵本を
すらすら読めるわけではないのです。
(もちろん、そういう子もいると思いますが)


と言うわけで
今回は、息子にとっても良い練習になるので
こちらで小学2年生が楽しめそうな
英語の絵本を1冊用意して
息子に音読の練習をさせようと思います。


英語の絵本のことはさておき
息子は昨年の体験入学がとても楽しかったようで
今年の体験入学もかなり楽しみにしています。


今回も良い思い出を作ってほしいと思っています。


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[ 2016/06/07 12:55 ] 体験入学 | TB(0) | CM(0)

日本の小学校体験入学~その後の交流~

息子は昨年の初夏に
日本の小学校の1年生に
1週間の体験入学をしました。
(準備や実際の体験入学の記事はこちら


秋も深まったころに
息子が日本の小学校の
クラスメイトと担任の先生へ
手紙を書きました。
そして、カナダの学校の学級写真と
私たちの住んでいる街の名所が写った
パンフレットを同封して送りました。


手紙を出して直ぐ後には
息子が「返事がくるかな?」何て言っていたのですが
最近では手紙のことは
すっかり忘れていました。


ところが、年明け早々に
息子宛に日本から大きな封筒が届きました。


そうです!
日本の小学校からです。


冬休み前に時間を作って
クラスの子供たち一人ずつ
息子にお手紙を書いてくれたそうです。
担任の先生からのお手紙と
学級写真、
そして、学級写真をプリントしたものに
一人、一人の名前が書いたものが
同封されていました。


息子は、大興奮です。
私も感激しました。
忙しい時期に
息子のために時間を作っていただいた先生には
本当に感謝です。
子供たちの個性溢れる手紙やイラストに
とても心温まりました。


手紙を受け取って
また息子の体験入学熱が高まったようです。
今年も何とか日本へ行ければと思っています。


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[ 2016/01/07 04:43 ] 体験入学 | TB(0) | CM(4)

日本の小学校へ体験入学 その5 語学の面では?

息子が日本の小学校へ5日間体験入学した話の
5回目です。


さて、息子の日本語は
日本の小学校でやっていける
レベルだったのでしょうか?


体験入学が始まって

突然、自分のことを

「おれっち」

と言うようになりました(汗)

妖怪ウォッチが流行っているんですね~。


このまま自分のことを
「おれっち」って言い続けたらどうしようと思っていたら
体験入学が終わって1週間もしないうちに
使うのをやめていました。


「~ずら」っていうのは
今でもたまに使っています。


体験入学の間
国語と算数のプリント1枚ずつというのが
宿題でした。


こどもちゃれんじをやっているおかげか
息子が自分で問題を読んでやることができました。


最終日に
ご挨拶に行ったときに
担任の先生から

「息子君はとても順応がはやかったです」等
とても褒めてもらったので

本当は

「息子の日本語はどうですか?」と
聞きたかったのですが
やめておきました。


下校のときのお友達との会話を
聞いていても
特におかしいと感じることもなかったので
息子は日本語を
年相応に使えているということが
実感できました。


カナダでは
私との会話がほとんどなので
子供同士の会話は
どうだろう?と思っていましたが
問題はなさそうです。


5日間の短い時間の体験入学なので
言葉の伸びはあまり感じられませんでしたが
たくさんのお友達ができたことや
カナダの小学校と日本の小学校の違いを
体験できたことなど
息子にはとても大きな経験になったと思います。


そして何より
また日本の小学校に行きたい!という息子の思いが
今後の日本語学習への意欲にもなると思います。


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[ 2015/08/04 11:01 ] 体験入学 | TB(0) | CM(4)

日本の学校へ体験入学 その4 事務的な話

息子が日本の学校へ体験入学した話の4回目です。

今回は準備段階の話をまとめておこうと思います。


日本に帰国したときに友人達から
「どうやって体験入学することになったの?」とか
「何か特別なコネでも使ったの?」等の質問をされて
海外から体験入学をするというのは
やっぱり一般的には知られていないのだなと思いました。


まず、息子が日本の小学校へ行きたいと言った後で
インターネットで体験入学の情報を集めました。
(これについては以前記事にしていると思います。)


そして、地元の小学校について調べました。



それは私の中にも
あんな田舎で体験入学なんて
分かってくれるのだろうか?という
不安があったからです。
(決して田舎をバカにしているわけではありません。
 地元はただ本当に小さな町なので・・・)


調べてみると
私の母校で過去にも体験入学の児童を
受け入れていることが分かり
息子の体験入学実現へ向けて
希望の光が見えてきました。


そして今年の2月ごろ
実家の両親へ体験入学をしようと思っているという話をして
教育委員会へ話をしてもらったりしました。


ただ実際に話が動き始めたのは
新学期になってからです。


ゴールデンウィーク前に
母に小学校へ行ってもらい
校長先生と教頭先生に会って
体験入学のお願いをしてもらい
受け入れてもらえることになりました。


(運動会のときは避けてくださいとのことでした。)


そして、その後は私が校長先生と
日程
保険(海外旅行保険の加入で良かったです)
教科書
給食費等について
連絡を取り合いました。


一般的に
こういう仕事を担当するであろう
教頭先生ではなく
校長先生と連絡を取り合うことになったのは
私の親戚が校長先生と
一緒に仕事をしていたというご縁があったからだと思います。


こういう事前準備を経て
その1の記事に書いた
学校見学につながります。


ちなみに学校見学の際には
先生方への手土産として
カナダのお菓子を持っていきました。


体験入学の最終日は
放課後に
校長先生と担任の先生へ
お礼の挨拶へいきました。
そのときは特に何も持って行きませんでした。


5日間だったので
クラスへのプレゼント等はしませんでした。


最終日に息子は何人かの女の子から
手紙をもらってきました。


クリスマスぐらいには
息子にクラス宛の手紙を書くように言おうと思っています。
そのときに何か小さなプレゼントを同封しようと思っています。


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[ 2015/07/26 22:50 ] 体験入学 | TB(0) | CM(2)

日本の小学校へ体験入学 その3 英語の先生になる

息子が体験入学の2日目に
学校にALTが来て
3、5、6年生に1時間ずつ英語の授業をすることになっていました。


事前に教頭先生から
日本の英語の授業を体験させませんか?
と聞かれていました。


私はせっかく日本の学校に体験入学をしにきているのに
英語の授業は受けなくても良いのではと思い
一度お断りをしたのですが
「考えてみてください」と言われ
学校側の考えを汲み取り
息子に聞いてみたところ
「やりたい!」と言ったので
後日、教頭先生に
「よろしくお願いします。」と伝えました。


私は3学年のうちの
どれか1つの学年の授業に
息子が参加するのだと勝手に思っていたのですが
その日息子は3学年ともの授業に
ALTの先生のお手伝い
「ミニ先生」として参加したそうです。


息子は先生をしたのが
よほど嬉しかったらしく
放課後そのことを興奮気味に話してくれました。


これも息子の英語の自信になったようなので
よい経験をさせていただいたなと
とても感謝しています。
断らなくて良かったです。


余談ですが
日本に帰国すると息子に
「英語で何か言ってみて!」と言う人が
けっこういるのですが
「何か言って」に答えるのって難しいんですよね。
私でも困ります。
「〇〇を英語で言ってみて」のほうが
よっぽど簡単です。


昨年も何度かそういうことがあって
そのたびに息子が固まっていたので
今回の体験入学の前に息子と話し合い
その質問をされた場合には
言われたことをそのまま英文にして返すことにしました。


「Can you say something in English.」


私も1度その質問をされる現場に遭遇しましたが
息子のその返しに
質問した子も
「何言ってるんだかわかんないけど・・・」と言いながらも
本当に息子が日本語じゃない言葉を話せるんだと言うことが
確認できて納得の表情でした。



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[ 2015/07/23 11:09 ] 体験入学 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。