多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

海外で日本の文化を子供へ!子供の日のお祝いと母の日の手紙

今年は家の修繕の関係で
端午の節句の兜を飾ることができませんでした。


子供の日の朝に息子が

こどもの日のお祝いしないの?」

と訪ねてきたので
お昼ごはんにこんなものを用意してみました。

こいのぼりオムライス

あまりこういうのは得意ではないのですが
息子が
「食べるのがもったいないよ!」と
とても喜んでくれました。

そして、せっかくなので
こいのぼり関係の絵本も読みました。




かっぱが毎年人間が川の上に飾る
こいのぼりを楽しみにしているという
お話です。


そして「こどもの日」が終わったと思ったら
母の日」です。

息子が学校でカードを作ってきてくれました。
そして中に手紙が日本語で書いてありました。

学校の授業で作っているので
本当はフランス語で書くべきだと思うのですが・・・

息子に聞いたところ

「先生にぼくのママはフランス語がわからないから
日本語で書いてもいいですか?」
と聞いて
先生に了承してもらって書いてくれたそうです。

普段は怒ってばかりですが
こういうお手紙をもらうと
目頭が熱くなってしまいます。


昨年のハロウィンぐらいから
ずっとカナダと日本の季節の行事が続いていましたが
やっとひと段落・・・・

あっ、来月「父の日」が


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[ 2016/05/08 12:41 ] 小学2年生 | TB(0) | CM(0)

息子、お手伝いに目覚める

息子:7歳8ヶ月

息子が「最近、NHK見てないね。」と言いました。
息子にとってのNHKとは、NHK for Schoolのことです。


最初は、2年生用の番組を見ていたのですが、その後で「おもしろそうなのを見つけたよ。」と
できた できた できた」という小学1年生用の番組を見始めました。


この番組を気に入った息子が何本か目に
「おうちのおしごと」というエピソードを見て
お手伝いをする気になったようだったので
「これはチャンス!」と息子が毎日するお手伝いを決めました。

息子のお手伝いは
自分の洗濯物をたたんでたんすに戻すこと
食事のあとの食器を台所に持っていくことです。

そして、ポイント制にして100ポイントでポケモンのカードセットを
プレゼントということにしました。

一日にもらえるポイントは
自分で進んで仕事をしたら2ポイント
ママやパパに言われて仕事をしたら1ポイント
自分の仕事に文句を言ったら0ポイント
お手伝いのことでママとパパを怒らせたら全てのポイントを没収
ということにしました。

毎晩、夜ご飯の後に
私と主人で息子のその日のポイントを発表しています。
そして日曜日には、その週のがんばりによって
ボーナスポイントを最大2ポイントあげることにしました。

初めて10日間ほどですが、一生懸命お手伝いしてくれています。

それから、先ほどの「できた できた できた」で
息子はお米のとぎ方も覚えました。
そして、自分でお米をとぎたいと言うので
お米をといで、炊飯器にセットするのもしてもらっています。
水にさわれるのが嬉しいのか
こちらは本来のお手伝い以上に進んでやってくれています。
この勢いで「台所育児」といきたいところなのですが・・・


息子は自分で炊いたご飯が
私の炊いたものよりも美味しいと言っています。
私も本当にそう思うので
これからはずっと息子にご飯を炊いてもらいたいです。


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[ 2016/04/14 14:15 ] 小学2年生 | TB(0) | CM(0)

マルチリンガルの子供の親の悩み

息子が生まれたころの
私の息子の言葉に関する悩みは

「どうすれば海外に住んでいても
日本語を話せるようになれるか?」

というものでした。
私の中では、英語やフランス語は
生活の中でも、学校でも使うようになるから
話せるようになるだろうという思いが強かったので
とにかく「日本語、日本語、日本語」
という感じでした。


ところが、息子が小学2年生にもなると
やはり学校の勉強に力を入れなくては
いけなくなってくるのです。


話すのが好きな息子は
フランス語を話すことについては
ネイティブと言っても良いくらいです。
けれども、書くほうは大変です。
フランス語の単語は、発音しない文字があったり
数や性別で変化したり複雑です。

少し前に息子が
「フランス語も日本語みたいに書ければいいのに・・・」
とつぶやいていたことがありました。

ひらがなを並べれば、一応意味のわかる文章になる
日本語のほうが簡単だと思ったようです。


最近、フランス語の書きを強化するために
同じ文章を何度も音読して
正しい文章の形を覚えさせるというようなことをしています。
また学校の宿題の他に
フランス語の本を読む時間というのを
毎日作っています。


私が息子に
「本読みなさいよ~」
と言う時は、基本的にフランス語の本を読んでね
ということなのですが
しばらくすると
日本語の本を音読する声が・・・。


息子が自分から日本語の本を音読するのは
珍しいことなので、とても嬉しいのですが
フランス語で読んで欲しいのだよという
私の心の叫びが声に出そうになってしまいます。
でも、ここでうるさく言ったら
せっかく読んでいる日本語の本を
読むのも嫌になってしまうのでは?と思い
息子が音読を自分からやめるまでじっと我慢をしました。


何語で○○しなさい!
ということは極力さけるようにしたいのです。


それでも、学校の宿題を中々やり始めないときや
まじめにやらないときは怒りが爆発するときもあります。


フランス語は学校の成績にも関係するので
家で本を読んだり、勉強したりを息子に強制してしまっていて
息子が勉強嫌いになってしまっているのでは?
と悩んでいます。




ちなみに、息子が音読していたのは
ドラえもんの国語おもしろ攻略 俳句・短歌がわかる
でした。





昨年の秋の終わりごろまで
百人一首の朗詠をしていたので
俳句や短歌に親しみを持っているようです。



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[ 2016/03/24 13:06 ] 小学2年生 | TB(0) | CM(4)

百マス計算

皆さん、お久しぶりです。
書きたいことは、いろいろあったのですが
また、更新が滞ってしまいました。

さて、そろそろ、この夏の日本行きについて
考えています。


今年、息子が行きたいところは
東京の「レゴディスカバリーセンター」です。

実は、昨年もその場所までは行ったのですが
最終入場時間に間に合わず
ショップで買い物だけをして帰ることになったのです(泣)

ですから、ただ行くことにしても良いのですが
せっかくなので
百マス計算で目標時間をクリアしたら行ける
と言うことにしました。


もう半年ぐらい前から
百マス計算(足し算)に取り組んでいます。
本当は毎日できればいいのですが
やったり、やらなかったりです。


それでも、最初のころは15分近くかかっていたのが
最近では、8分弱でできるようになりました。

本当は、目標タイムを5分以内にしてるのですが
本人が頑張っているので
もし、5分以内でできなくても連れて行ってあげようと思っています。


ちなみに、最初は、目標タイムの設定の仕方がわからず
私が同じ問題を解いてみたら1分30秒ほどでできたので
2分以内を目標にしていたのですが
あとから普通の小学1年生(カナダでは2年生です)には
その時間で解くのは無理なことに気がついたので
5分以内ということに落ち着いたのです。


四則計算は、できるだけ速く正しく出来たほうが良いと思っているので
地道に反復練習をさせるしかないかなと思っています。
けれども、ただ練習していては単調になって、つまらなくなってしまうので
時間を決めてレース感覚でやるのは良さそうです。


それから、本当はごほうびをぶら下げるのは良くないのかもしれませんが
それでやる気がでるのなら、たまには良いですよね?


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[ 2016/03/18 08:10 ] 小学2年生 | TB(0) | CM(0)

バイリンガルの友人関係の難しさ

数週間前に
息子は学校のお友達のお誕生会に招待されました。

パーティーの数日後に
息子を学校に送っていったとこに
お友達のパパに会ったので
改めて招待をしてもらった御礼と
息子はとっても楽しかったと言っていたということを伝えました。


そのときに
お友達のパパが話してくれたことが
心に引っかかったので、記事にします。


「皆楽しんでいたんだけど
一人だけ、英語がしゃべれない子がいて・・・
(子供たちに)フランス語で話すように何度も言ったんだけど」


そのお誕生日会に参加した子供たち(たぶん5から6人ぐらい)は
うちの息子も含めて、皆、フランス語の学校に通っているので
フランス語も話せます。
けれども、その英語が話せないという子以外は
どちらかと言えば、英語のほうが強い又は英語が第一言語で
教室の外では、普段からお互いに英語で会話をしています。


だから、その英語が話せない子と
他の子が1対1で話すときは
フランス語で話すとしても
皆でワイワイするときには
自然に英語になってしまったのだと思います。


子供に話す言葉を強制するのって
楽しんでいるときって
本当に難しいですよね。
大人にだって難しいのですもの。


例えば、その場にいる人たちが
私がフランス語を話せないということを知っていれば
最初の5分ぐらいは、私に気を使って英語で話してくれます。

でも、話が盛り上がるにれ
自然に会話がフランス語に変わってしまって
しばらくの間蚊帳の外になってしまうということは
よくあることです。
大人だってそうなのだから・・・
子供は・・・


我が家では
昨年は、お友達を招待しての誕生日パーティーはしなかったのですが
息子が今度はお友達を招待したいと言っています。

6歳のお誕生会をしたときは、
家族ぐるみの付き合いがある人たち(親も一緒)を招待したので
いろいろな言語が飛び交っていましたが
誰か一人が言葉がわからなくて
さびしい思いをするということもありませんでした。


けれども、今度は子供たちだけになるので
言語のことも少し気を使って
誰を招待するかを決めなくてはと考えています。
(まだ、半年あります)


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[ 2016/02/04 12:56 ] 小学2年生 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。