多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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子どもが大人の歌を聴くことについて思うこと

最近、ママ友と話題になったのが
ポップス、ロック、ダンスミュージックなどの歌詞(英語)には
子どもに使ってほしくないスラングが多いということ。


学校の友達から、あまり使ってほしくないスラングを覚えてくるという話をしていると
ママ友の1人が、娘さんがダンスを習っていて
ダンスに使う曲の歌詞にはスラングが多いのだけど
「聴いてはだめ」というわけにもいかないという話をしていました。


そのときは、スラングのなかでも下品な言葉について
そういう言葉があるというのを知るのはかまわないけれども
使ってはいけないことを教えるのが大切だという結論になりました。

少し話はズレるのですが・・・

私は、森山直太朗さんが好きで、家や車の中でよくCDを聴いています。
直太朗さんの歌は、日本語がきれいなので息子がいても何か良い言葉を
覚えてくれないかな?と期待しつつ流しています。




もちろん、歌詞の意味はまだ理解できないわけで…。
でも、それでもいいと思っています。
大人になったときに、あの歌ってこういう意味があったんだとか
ふと、気がつくこともあるのではないかと思うのです。



例えば、私が子どものときも
わけもわからずフォーク、演歌、歌謡曲など
いろいろ耳に入ってきていました。


子どものときは、よく分からなかったけど
大人になってからいい歌だなと思うものあります。
また、歌詞から大人の世界をちょっと知ることもできました。


直太朗さんの
どこもかしこも駐車場」の歌詞には

♪フラれた方は僕なのに
♪泣いていたのは君の方

という部分があります。


息子は
♪フラダンスを見たのは僕なのに
♪笑っていたのは貴方のほう


なんて替え歌を歌っていました。
「フラれた」と「フラダンス」じゃ「フラ」しか合っていないのですが…。
明るい性格の息子らしい替え歌です。


フラれるということがどいうことか分かっていない息子が
いつかそういう経験をしたときに
この歌と自分が作った替え歌を思い出して
少し癒されてくれればなんて思いました。



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[ 2016/12/13 13:18 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)

息子にとっての日本語、英語、フランス語

息子:7歳8ヶ月

カナダの小学校は2年生の3学期です。
あと2ヶ月弱で夏休みがやってきます。
すでに幼稚園から数えると同じフランス語の学校へ
2年半ほど通っていることになります。

幼稚園のときは
フランス語が母国語ではない子のためのクラスを
受けなくてはいけませんでした。
けれども、今では息子のフランス語を聞いた人は
「完全に(私たちが住んでいる地域の)フランス語の話し方だね」
と口を揃えます。

家庭でもパパとは英語よりもフランス語で会話をすることが多くなってきました。
特に学校のことやフランス語で読んだり聞いたりしたことは
フランス語のほうが話しやすいのかな?と思っていました。

だからと言って、英語が消えそうになっているわけでもありません。
学校で中の良い友達は
英語が得意な子たちが多いので
休み時間などは英語を話して過ごしているようです。
また映画やアニメなども英語で見る方が好きみたいです。

先日、ある人が息子にこんな質問をしました。

「息子くんは、どの言葉が一番話しやすいの?」

息子「1番目は日本語、2番目は英語、3番目はフランス語」

私は息子が3言語ともあまり違わないと答えると思っていたので
息子の答えは意外に感じました。
もしかしたら日本語で話していたから1番目が
日本語だったのかもしれませんが。

私は息子がどの言語にも苦手意識を
持たないようにということを考えて今まで息子と接してきたつもりです。
けれども学習言語のフランス語は
テストや宿題があるので
どうしても厳しくなってしまいがちです。

特にフランス語の書きについては
最近、息子に苦手意識が出てきているような
気がします。

それから日本語では
やはり学年相応の感じの読み書きを
覚えるというのは
今のやり方では難しくなってきています。

現地語であるフランス語に重点を置きつつも
英語や日本語も伸ばしていくというのは
やっぱり難しいなと感じる今日この頃です。
いろいろな工夫をしながら
どの言葉も息子が自然に使えるように
配慮していきたいと思っています。

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[ 2016/04/26 03:17 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(4)

息子の言葉の発達を垣間見るとき

息子:7歳半


息子に「小さいけど、大福買ってきたよ。」と言ったら


「大(だい)は大きいってことだから
小さかった大福じゃだいよ。
大福っていうのは、大きい福があるってことだから」



大(だい)と大きいが同じということが
ちゃんと理解できているのかと関心してしまいますた。


その後、大福が本当に小さかったので
息子は「ちび福」と呼んでいました。


この数日間
息子が何年か前のこどもちゃれんじの
エデュトイのメールパソコンを使って
頻繁にメッセージを書いてくれいます。
このメールパソコンが届いたころは
あまりまともな文章が書けていませんでしたが、
このおもちゃを使って
まともな文章のやり取りができるようになっていることにも
嬉しい気持ちでした。


仕事の途中に頻繁にメッセージをくれて
返事を要求してくるので
仕事が全く進まなかったということは
まあ置いておきました・・・(汗)


最近は、学校の勉強に重点を置いていて
なかなか日本語のことまで考えられませんが
少しずつでも進歩しているようなので
あきらめずにサポートしていきたいと思っています。


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[ 2016/02/14 16:57 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)

マルチリンガル児の実力発揮!

息子:7歳4ヶ月


先日、餅つき機でお餅を作って
いろいろな味のお餅を食べよう!というような趣旨の
アクティビティに
お餅大好きの息子と参加してきました。


けっこう日本人が参加しているのかな?と
思っていたのですが
主催者の女性を除いては
日本人は私と息子のみでした。
そして、他にも子連れの人がいると聞いていたのですが
その人が来なかったようで
子供は息子だけでした。


ちなみに、私たちの他には
国際色豊かな6人の参加者がいました。


最初は、初対面の人たちばかりだったので
落ち着かない様子だった息子も
少し時間が経ったころには
すっかり馴染んで
主催者の方や参加者の方と
お話をし始めました。


息子は、話す人やその場の流れに合わせて
日本語、英語、フランス語を
見事に(親ばかですが)使いこなしていました。


息子は人見知りをせず、社交的なので
すっかりその場に馴染んでいました。


我が家でもお餅を作ることはできるのですが
こうやって皆でワイワイしながら
お餅がつきあがるの待ったり
粉だらけになりながら、お餅を丸めたりと
私も息子もとっても楽しんできました。


そして、家では磯辺焼き、あんころ餅、安倍川餅ぐらいしか
食べないのですが
今回は普段の食べ方に加えて
砂糖醤油、ずんた餅、
そして私の一番のお気に入りだった
シナモン+きなこのお餅を食べることができました。
息子は、私よりもたくさん食べていたと思います。
(それでも、子供の参加費はいらないと言われ・・・
少し申しわけなかったです。)


アクティビティのあったお店を出た後
息子がポツリと
「日本語で話せて良かった」と言いました。


日本ぽい雰囲気の場所で
日本語を話せたのが嬉しかったのか?


普段決まった人としか話さない日本語を
初対面の人と問題なく話せたのが嬉しかったのか?


どうして息子がそう言ったのか気になったのですが
とりあえず日本語を話すことに対して
ポジティブな考えを持っているのは間違いないと思ったので


「良かったね!」とだけ答えて
深くは聞かないことにしました。


普段も息子は家の中では3ヶ国語を必要に応じて
使い分けているのですが
実際に外で3ヶ国語を同時に使う機会というのは
あまりありません。
そういう機会があったとしても
日本語を話す相手は私だけのことがほとんどなので
言語的にも今回のお出かけは
良い機会になったと思います。


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[ 2015/12/24 13:50 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(0)

その表現は一体どこで覚えたの?

息子:7歳3ヶ月

ハロウィン翌日、私は買い物へ行く前に
今週のチラシを眺めていました。
(ここは毎週1度すべてのチラシがまとめて配達されます。)
そのチラシの1枚には何と「クリスマスツリー」。


やっとハロウィンが終わったと思ったら
もうクリスマスの話題とは・・・(汗)


私が息子に
「ハロウィンが終わったと思ったら
 もうクリスマスのちらしとは・・・
ママは寒気がしてくるよ」
と言ったら


息子が
「さすがの息子も寒気がするよ」
と返してきました。


さすがって・・・


息子はイベント大好き人間なので
それで、そんな自分でもさすがに
ハロウィンの翌日にクリスマスの話題を見るのは
震えると思ったのでしょうか?


まあ、そこまで思ってなくても
このタイミングで「さすがの息子も」という
表現を使ったことに驚いてしまいました。


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[ 2015/11/02 01:54 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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