多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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ほぼ絵だけの絵本から広げる会話

私は絵だけの絵本の読み方が
(字がないから読み方とは言わないか・・・)
イマイチよくわかりません。


私の想像力が乏しいからなのだと思います。


そして最近
息子とどう読んだらいいんだろう?
と思う絵本に出会いました。

まばたき (えほんのぼうけん67)
です。





まばたきしている間に
起こるであろう一瞬のできごとが
描かれています。


言葉は本当に少ないです。
けれども意味深です。


1度読んだ後で息子が
「意味がわからないよ」と言ったので


「この絵本は
まばたきをしている間に
起こることが描いてあるんだよ。」
と説明してもう一度最初から読んでみました。


例えば、花に止まっていたちょうちょが
ページをめくると飛び立っていたり


猫とネズミがいるページをめくると
猫がネズミを捕まえていたりします。


最後に

表紙にもなっている
「みつあみちゃん」が出てきます。
そしてページをめくると・・・

これはぜひ読んでみてください!


息子は「みつあみちゃん」の部分が
とても気に入ったみたいです。

この絵本を読んだ日は

息子が何度も

「ママがまばたきしている間に・・・」

とか

「ママが目をパチパチしている間に・・・
 息子は〇〇をしている」

と言って遊んでいました。

私も負けずに

「息子がまばたきしている間に・・・」
と息子に話しかけていました。


あかにんじゃ (えほんのぼうけん)」もそうですが
穂村 弘さんが絵本に書く文には
不思議な魅力があると思います。






もちろん酒井 駒子さんの絵も
とても美しいです。


この日10冊ほど絵本を読んだのですが
息子は「まばたき」が一番気に入ったと言っていました。



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[ 2015/01/26 10:53 ] 日本語絵本 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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