多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アメリカの大学の学部選びの考え方

最近、国際教育評論家の栄陽子さんの
「留学コラム」の記事

日本人留学生だけが知らない?!アートを学んで得られる本当のメリット
というのを読む機会がありました。
今日はこの記事を読んで
思ったことを書きたいと思います。

栄さんも記事の中に書いていますが
日本人が海外の大学に留学しようと思ったとき
将来の就職のこと等を考えるとアート系の学部
(演劇・音楽・美術・ダンス等)は
その道のプロを目指したい人以外は
避けて通る学部だと思います。


確かに私も
カナダの大学での専攻を選ぶとき
卒業した後、仕事に困らないという理由で
ビジネス学部を選びました。
(日本での職業経験もあったので)


栄さんの記事よると
アメリカは日本よりもアートが学びやすい環境にあって
演劇を専攻できる4年制大学が800以上もあります。

そして、アメリカの大学は専攻と副専攻が選択できるとのことです。
(確か、私の通ったカナダの大学もそうでした)
そして、別にアートをプロとしてやっていきたい人だけが
その学部を選択するというわけでもないようです。


だから、専攻は経済で副専攻は演劇というような
学生さんも沢山いるようです。


そして、日本人の留学生に演劇学部の留学を薦める
理由として、たくさんの仲間と一つの作品を作り上げる
ことによって社会性が身につくこと(チームワークを学ぶ)
そして、何よりセリフを覚えることで
英語が上達するということです。


私が大学の専攻を決めるときは
こんなこと考えてもみませんでした!


そう言えば、最近息子が
キングオブコントを見て
「お笑い芸人」になりたいと言っているので
もし将来息子がアート系の学部に進学したいと言ったら
それだけを専攻させるというのは
私の日本人的考えでは心配になってしまうので
ダブルメージャーを薦めてみようなんて思いました。
(まだまだ先の話ですが・・・)


更新の励みになります。
1クリックお願いします!


にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2015/10/27 22:56 ] ブログ | TB(0) | CM(4)
プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。