多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日本語での新たな取り組み

最近、息子の英語はぐんぐん伸びています。
そして、フランス語は、もっとすごい勢いで伸びています。
昨日は、息子の独り言がフランス語のようでした。
すでに何を言っているのか私にはわかりません(泣)


来年から、幼稚園に入れたらどうなってしまうのだろう・・・
日本語大丈夫か?と心配な日々です。


今のところは
3歳児にしては日本語もよく話すほうだと思います。
ただ息子は、かなりおちゃらけた性格なので
ちゃんと話せる言葉も
おかしな響きの言葉に替えて
一人げらげら笑っています。


日本語も負けないぞ!ということで
漢字の学習、日本語の絵本読み聞かせ
童謡を歌う、日本のおもちゃで遊ぶ等
いろいろしているわけですが


最近、あまりしていなかった
寝る前の詩の朗読の代わりになるものとして





こちらを購入してみました。
文庫なので、本の値段も送料も
節約することができました。


この本は息子に朗読するためだけに
購入したのではなく
私自身のためでもあります。


私は息子にたくさん本を読んでほしいと
思っているのに
自分はあまり文学作品を読んだことがありません。
この本をきっかけに
私も日本の良質な作品を知って
息子が成長するまでに
本を仕入れて
読んでおきたいと思っているのです。


久しぶりに枕草子等の
古典を声に出して
読んでみたのですが
絵本等と使う筋肉が違うのか
口の周りが何だか疲れました。
でも、楽しかったです。


息子に一番受けたのは
「早口言葉」の
「蛙ぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ
合わせてぴょこぴょこ 六ぴょこぴょこ」

でした。
なぜか何度言っても大爆笑!



息子も言ってごらん?
と言うと
最初は
「息子にはレベルが高すぎるよー」
と言って拒否しましたが

後から
私のあとに繰り返して
練習していました。


「ぴょこぴょこ」を
早く言おうとすると


「ちょこちょこ」に
なってしまうようです(笑)


更新の励みになります。
応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村
関連記事
[ 2011/11/23 05:38 ] 語りかけ育児 | TB(0) | CM(4)
あはははは!!
蛙ちょこちょこ・・・!可愛い~!面白すぎる!

ところで、「レベル高すぎるよー」って言うんですか?!
ルルーと同じ学年で、男の子で夏生まれでその発言! 日本にいる子と同じくらい喋れるのではないでしょうか~? むしろ、日本にいる子よりも喋れるくらいかも!
[ 2011/11/25 18:24 ] [ 編集 ]
早口ことば
かえるぴょこぴょこ~
面白いわ♪ うちの子にも言ってみます!
次女はきっと上手く言えないだろうなぁ(笑)
長女は三を「み」、六を「む」って何で言うの?
と質問してきそうで、ちょっと面倒くさくなりそう…です(笑)
言葉のリズムとかは理屈が分らないうちに教えてあげておいた方が取っ付きが良いのではないかしら?
チョロさんの新たな取り組み、楽しくて素敵だわ♪

息子さんの“言葉をおかしな響きの言葉に置き換えて楽しむ”っていうのは
バイリンガル(マルチリンガル)な子供特有な遊びだと本で読んだことがあります。
うちの次女の場合“わざと間違えて相手の反応を見て楽しむ”っていう(ちょっと嫌な)遊びをします。
これにつき合うのも、ちょっと疲れる時もあるんですよ。
一緒に楽しんであげられれば、それが一番良いんでしょうね♪
[ 2011/11/26 12:34 ] [ 編集 ]
Re: Cassisさん
「早口ことば」おもしろいですね。
私があたふたしているときは
息子に笑われています。

日本にいる子よりも喋れるくらいですか!
そう言ってもらえるとうれしいです。
日本の3歳児がどれくらい話せるかわからないので
参考になりました。

「レベル高すぎるよー」は息子がたまに言います。
たぶん私が使うからだと思います。
私が大人に話すのとほぼ同じように息子に話しているので
随分、大人っぽいことも言うようになってしまいました。
[ 2011/11/26 20:34 ] [ 編集 ]
Re: きらきら瞳さん
子供の質問って答えに困るものが多いですよね。
うちも今「何で、何で」の時期なので
よく答えるのが面倒になって
最後には「そういうことなんだよ」で
片付けてしまうことがあります。
本当はダメなんですけどね・・・

そうなんです。
私が息子に日本語の歌を歌ったり、朗読を聞かせるのは
意味を分かってほしいからではなくて
リズムをしみこませたいからなんです。

>息子さんの“言葉をおかしな響きの言葉に置き換えて楽しむ”っていうのは
>バイリンガル(マルチリンガル)な子供特有な遊びだと本で読んだことがあります。
知りませんでした!これを読んで、とても安心しました。
うちの息子もわざと間違えて相手の反応を楽しんでいます・・・
息子だけじゃないってことがわかったので
これからは少し大らかな気持ちでいられそうです。


[ 2011/11/26 20:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。