多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

懐中電灯好きの息子

息子3歳6ヶ月。


息子は赤ちゃんのときから
「影」にとても興味がありました。


まだ息子が話せない頃
ベットで影絵遊びをすると
とても喜んでいました。


今でも息子は
「影」がとても気になっています。


「今日の息子の影は長いねー」とか
「今日の息子の影は大きくない」とか
自分の影をよく観察しています。


なんで影の大きさが違うのか
よく質問されます。
毎回「太陽の高さや場所が
違うからだよ」と説明しますが
やはりまだ納得いかないようです。


そして「影」好きな息子は
「光」も好きです。


暗い部屋に差し込む光を見て
光の線の形に対して
いろいろコメントをします。
例えば
「流れ星みたいだね」と
言ったりします。


そんな息子が
とても好きなものは
懐中電灯やペンライトです。


とにかく
ライトをつけて
光の大きさを確認したり
影をつくってみたり
手をライトで照らして
手の色が赤くなるのを確認したり



(この本の影響です)


息子なりに
いろいろな実験を
しているようです。


緊急のときに
電池がなくなったら困るからと
息子が使えば
パパに注意されるというような
状態でした。


先日
息子が懐中電灯を使っていたときに
ちょっと手を滑らせて床に
落としてしまいました。


そしてついに
パパに懐中電灯を
取り上げられてしまいました。



息子はベットで意気消沈して
「もうお仕事ができなくなる・・・」
と半べそをかいておりました。



息子にとって
懐中電灯を使うことは
遊びではなくて
仕事だというので


そんなに大事なら・・・


いっその事自分のものを
買ってあげればよいと思い
ホームセンターに息子と一緒に
買いに行きました。


たくさんの懐中電灯
(フラッシュライト)の中から
いろいろ迷ったあげく
小さめのもの
(ペンライトのようなもので
長さが変えられるもの)
中ぐらいの大きさのもの
ヘッドが動かせるものを
息子が選びました。


家に帰ってきてからは
昼寝もしないで
懐中電灯でいろいろなことを
していました。


いつまで続くのか
懐中電灯ブーム。



納得のいくまで
思う存分
お仕事をしてもらいたいと
思います。


これが
モンテッソーリの言う
お仕事なのか、敏感期なのか
疑問です。




更新の励みになります。
応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村





関連記事
[ 2012/02/14 04:07 ] カナダで子育て | TB(0) | CM(2)
敏感期ですかね?
息子君の懐中電灯への興味、おもしろいですね。私はまさに、敏感期かしら?と思って読みました。こういう経験を通じて興味をもった事柄をとことん追求する力、集中力などがついていくんでしょうね。モンテッソーリの本を読んでると子供が正に書かれている通りの行動をしたりして、本当に面白い、と思ってます。息子君の敏感期(と、私、きめつけてますが、、、!) どんな風に発展して行くのか楽しみですね。
[ 2012/02/21 15:55 ] [ 編集 ]
Re: さちぽんさん
自分の懐中電灯を持ってから数日間は、いろいろ実験していましたが
その後、ほとんど懐中電灯を使わなくなりました。
お仕事が終わったということなのでしょうかね。
なるべく好きなことをしているときは、途中でやめさせないようにしていますが
まだモンテッソーリの本に書いてあるように何かに集中している姿は見たことがないです。
どうすれば、そういう環境を作ってあげられるのかな?と日々奮闘しています。
[ 2012/02/24 20:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。