多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

息子の言語に対する気になる発言

息子3歳9ヶ月。


いつのころからか
全く人見知りをしなくなった息子は
初対面の人でも
相手が話しかけてくれれば
よく話します。


初めて会う日本人の方々からは
よく「日本語上手だね」とか
「随分、はっきり話すね」等と
言われることが多いです。


これは息子が
英語で話しているときも同じで
「よく話す子だね」と
言われることが多いです。


そんなとき息子は
(英語でも日本語でも)

「僕はフランス語も話せるよ」

と言います。


これが私には不思議なのです。

日本語も
英語も
フランス語に比べれば
たくさん話すはずなのに

息子は自分が
フランス語も話せるのだ!
と言うことを強調したいのです。

息子が誰かに
自分が日本語を話せるとか
英語を話せるとか言っているのは
聞いたことがありません。


確かに息子は
フランス語を話しますが
同年齢のフランス語を
第1言語として生活している子と
比べてしまえば
まだまだと言えると思います。


ただ日常でフランス語に触れている時間で考えれば
十分、話せています。
5語文ぐらいを使います。


あまりフランス語を
ほめてくれる人がいないから
強調したいのか?

フランス語は
勉強をしている感があるから
強調したいのか?

カナダ人のプライドなのか?


いったい息子は
どういう気持ちで


「ぼくフランス語も話せるよ」


と言っているのでしょうか?




更新の励みになります。
応援クリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村
関連記事
[ 2012/05/12 18:30 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)
どうだろう?
カナダ人としての誇りではないかしら?
パパやママがフランス語を大切に思っているから自分もフランス語が好きだとか、
フランス語が流暢な友達がいるとか、
いろんな要因が息子さんにとってフランス語を話せることが誇りになっているんじゃないかしら?
うちの娘の場合、長女は台湾語が話せないことをすご~く悲しそうに「台湾語はできないの」と言います。
きっとどちらも母国心からきているんじゃないかしらね?
[ 2012/05/17 12:12 ] [ 編集 ]
Re: どうだろう?
確かに息子の周りにはフランス語が流暢な子供が多いです。
まだ、まだ息子のフランス語で話したいが話せることに追いついてないですけど
フランス語が必要なときは一生懸命話そうとしているようです。
娘さんの「台湾語はできないの」という言葉、何だかせつないですね。
子供たちは小さいながらも自分の生まれた場所のことを大切に思っているんですね。
[ 2012/05/17 21:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。