多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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「こどもちゃれんじ」の経過報告

以前、記事にしましたが
この4月から「こどもちゃれんじ」の
海外受講をしています。


月ごとに息子の反応には随分差があります。
でも、息子の反応が悪い月は
教材や題材も息子の趣味には合わないなと思うので
しょうがないと思います。


DVDについては
息子が昨年まで見たいたものの
ほうが面白かったし
日本語学習に適していたと思います。
1・2歳用、2・3歳用のDVDには
「わらべうた」や「リトミック」があったのが
良かったのですが
3.4歳児のは、科学的な部分が多いのですが
なんとなく中途半端な気がします。
最初のDVDはそれなりの反応でしたが
3枚目のDVDは1度見た後は
息子は繰り返し見たいとは言いませんでした。


ワークブックの内容は
ちょうど良いかなと思っています。


3・4歳はひらがなの読みの学習が
中心ですが
息子自身あまりひらがなに興味がないので
読める字もありますが
これはどちらかというと
習字や普段の読み聞かせで学んだことが
大きいような気がします。


そして
この記事を書いた最大の理由は
絵本について
一言言いたかったからです。

8月号の絵本は夏ということで
「かぶとむし」についてのお話があります。
文章中に
「きのしる」という言葉が
何度も出てきます。


幼児だって「じゅえき(樹液)」という
言葉をちゃんと覚えてもいいんじゃないのでしょうか?
と私は思ったので
私はその部分を「樹液」に変えて読み
息子には「樹液というのは木から出てくる汁」と
説明しました。


その後息子は
「かぶとむしは樹液をなめるんだねー」等と
すぐに樹液という言葉を使い始めました。


賛否両論あるかもしれませんが
私は、そんなに長くない言葉なら
大人になってからも使える言葉で
生まれたときから話しかけても
いいのではと思っています。


言葉使いが気になったことは
これまでにも数回ありました。


普通のおはなし絵本ならいいのですが
学習絵本、DVDなので
硬く難しくなりすぎない程度に
言葉の使い方を考えてほしいなというのが
4月から8月号までを使ってみた感想です。


せっかく高い海外受講料を払っているので
解約せずに1年間は続けようと思っています。


続ければ、また何か見えてくると思うので
そのときは記事にしますね。


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[ 2012/07/26 18:15 ] 習い事 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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