多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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言い間違い、そして混乱

外から家の中へ戻ろうとしているとき
突然息子が・・・



「ママ、もうすぐ、てつぶんだね。」


てつぶん、鉄分?


あっ、節分だね(笑)


お正月熱が去ったと思ったら
もう節分モードですか?
気が早い息子です。


「ママ、鬼は外、鬼は内しようね!」

「鬼、来るかな?」

と楽しみにしています。


でも、鬼は外、鬼は内では
鬼もどうしていいのかわからなくなって
しまいますね。


実は最近、節分に関係する昔話を2編読みました。


まず読んだのが、日本昔ばなしの中の
「節分のおに」



妻も息子も無くして、さびしいおじいさんが
息子が生きていたころを思い出して
節分に豆まきをします。
でも、もう生きていても良いことはないと思い
「鬼は内、鬼は内」と豆をまくと
他の家を追い出された鬼たちが
おじいさんの家にやってくる・・・
というお話です。


それから読んだのが
「かえるをのんだ ととさん」です。




お腹が痛くなった、ととさんが
おしょうさまに相談に行くと
おしょうさまが、お腹に虫がいるさいだから
蛙を飲み込みなさいといいます。
蛙を飲み込んだととさんは
今度は蛙がお腹の中を歩くからお腹が痛い。

おしょうさまの教えどうりに
お腹の中のものを退治してくれるものを
飲み込んで、すっきりしては、またお腹が痛くなり
最後に飲み込んだ鬼を
おしょうさまが「鬼は外」と言って
ととさんのお腹のなかに豆を投げて
鬼が逃げていくという話です。


この二つの話から
息子は「鬼は外、鬼は内」と言っているのだと
思います。


もう少し節分が近くなったら
節分の由来なども
息子と話してみたいと思います。




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[ 2013/01/09 21:58 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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