多文化、多言語、何とか育児日記

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偉人の話、伝記の導入

息子:4歳6ヶ月


そろそろ息子にも
創作絵本だけではなく
偉人の話や伝記を導入したいと考えていました。


そこでしばらく前に買ってあった
「齋藤孝の親子で読む偉人の話」の中から
息子が大好きなディズニーを作った
「ウォールト・ディズニー」の話を
読んでみることにしました。





この本は、絵本ではありません。
小学一年生が自分でも読めるように
字は比較的大きく
ほとんどはひらがなとカタカナで書かれています。
漢字には振り仮名がふってあります。


そして、齋藤孝さんの語り口調で
書かれているので読み聞かせもしやすいです。


絵本ではありませんが
ディズニーという
息子が好きな世界の話だったので
食いつきは良かったです。


特にミッキーマウスは
はじめは「モーティマー・マウス」だったという
部分が気に入ったようです。


ただ
>ウォールト・ディズニーは、
>じんるいのれきしじょう。
>一ばん たくさん 子どもたちを
>たのしませた ひとなんじゃ ないかって
>おもっているんだ。

の部分に対して
「それは、サンタクロース!」という
突っ込みをいれていました。

エジソンやファーブルの部分も読んでみましたが
やはり息子はエジソンやファーブルの昆虫記を
知らないので
興味を持てなかったようです。


これ1年生用の本なんですが
ちょっと驚いたのが
「エジソンやファーブルの名前を知っている」という
前提で書かれているんですよね。


私は小学1年生のときにエジソンやファーブルを
知っていたという自信はないです・・・


このシリーズは1年生から4年生向けまであるようです。
うちには1年生と2年生があります。







この本は、息子が自分で読むときまでとっておいて
近いうちに、こちらの絵本を導入しようと思ってます。





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[ 2013/02/18 04:37 ] 日本語絵本 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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