多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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幼稚園の先生が言った余計だった一言

息子:4歳6ヶ月


先日、息子が幼稚園のインタビューに行きました。
息子のインタビューの後、
先生がパパに息子の状況について話していました。



息子は私の傍にいたのですが
先生がパパに


「息子君は英語とフランス語が
混ざってしまうみたいですね」


と言ったのを聞いていたみたいで
その後、言葉が混ざることについて
息子が少し気にしているようです。


言葉が混ざることについては
今まで私もパパも
その他息子に関わるほとんどの人が
普通のこととして考ええて
たぶん誰も息子の前で問題として
取り上げたことがなかったと思います。


気にはなりますが
今でも問題だとは思っていません。


私自身、言語専門の人に7,8歳までは
普通のことだ、と言われたので
言葉が混ざった場合は
それとなく言い直しはしますが
言葉が混ざることについて
息子にはあまり意識してほしくないと思っています。


それは、
息子が意識して言葉を発するのをためらうのでは
という心配が一つと


反対に、混ぜるのを楽しんでしまうのではという
心配があります。



「Language(英語)をmélanger(フランス語)しちゃうからね~」


と言った息子は楽しんでいるようにも見えたのです。



ここでは大人でも
第一言語がフランス語の人が
英語を話すときに
フランス語を混ぜるのが
わりと当たり前ですが
反対はあまり聞かないような気がします。



とにかく私は
息子がどの言葉に対しても
壁をつくらないような環境を
作ってあげたいと思います。


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[ 2013/02/25 16:24 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)
うーん。
これって、「パパとはフランス語だけで話すようにしてみては」というお言葉と関連してるのでしょうか。
何が正論とか、どういうスタイルが一番いいのか、という議論は置いておいて、私だったら、親とのコミュニケーションの形にまで口出しされると、コチンときちゃうかも。(笑)

うちの子は、ブログで書きましたように、今のところ、学校ではフランス語で遊べる子達といます。でも、他の言葉(スペイン語、カタルーニャ語、ポルトガル語)を話す子達とよく混ざって遊んで育った人に聞くと、成長するにつれ自然に、どれも全部区別できるようになったとのことでした。

あんまり言葉の違いを意識しすぎると、確かに壁になりますよね。うちの子の場合、スペイン語とカタルーニャ語を、まさに意識しすぎているのかも。
[ 2013/02/26 05:38 ] [ 編集 ]
Re: 雪月花うさぎさん
そうです。この話の流れから、「パパとはフランス語で話してみては」という提案になっていました。
そうは言われても、やはり今までの習慣をいきなり変えることも難しいので、パパは最初は、もっとフランス語で話すと言っていたものの、やっぱり息子と話しやすい英語で話しています。

雪月花うさぎさんの娘さんの場合は、うちよりももっと言語環境が複雑なようですね。
子供は、わからないと思うとかたくなに拒否することもあるので、どうしてあげるのが一番いいのか悩みますよね。
[ 2013/02/27 09:51 ] [ 編集 ]
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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