多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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経験した言語で説明する

息子:4歳8ヶ月


息子がプリスクールから戻ってきたら
私は息子に
「何かおもしろいことはあったかい?」
と質問します。


それは「何したの?」と聞いても
「わかんない」と答えられて
話が終わってしまうからです。


息子のおもしろかったことは
たいてい
先生やお友達が言ったことなのですが
英語での会話なので
息子もその面白かったことを
再現するときには英語になっています。


そんなときは
息子の言ったことを
「〇×ってことを言っていて面白かったんだね」
と私が日本語に訳して通訳します。


たまに「違うよ!」と言われることもありますが
だいたいこれで日本語モードに戻ってくれます。


フランス語のプリスクールに行った後には
私との会話にフランス語の単語が
混ざることも増えてきました。


やっぱり吸収したことを
訳して説明するよりは
学んだ言語で話すほうが
今の息子にとっては自然なのだと思います。


パパは息子に必ず
「今日は何を勉強してきたの?」と質問するのですが
やはり英語で学んだことを
英語で説明するので話がスムーズです。


逆に習字のお稽古のことを
パパに説明するのは大変そうです。


でも、こういう日々の積み重ねで
息子がマルチリンガルになっていくのだと思います。


親が焦ってもしょうがないので
息子にプレッシャーをかけないで
ごく自然に言葉が身につく方法を
日々模索していきたいと思います。


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[ 2013/04/16 11:25 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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