多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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息子の日本語VS母の英語VS私のフランス語

母とスカイプでビデオ通話をしていたときのことでした。


「この間テレビ番組で
アメリカに住んでいるお母さんが日本人の
10歳ぐらいの子が話しているのを聞いて
普段も家では日本語で話しているらしいけど
何だか(日本語が)たどたどしくて・・・
孫ちゃんもそういう風になっていくのかなぁって
お父さんと話していたの」と
母が少しさびしそうな表情で言いました。


息子の言語について
父や母と真剣に話したことはありません。


ただ、流暢な日本語を話す息子に関心している両親に対して
今が一番日本語を話せるときかもしれないからとは
何度か言ったことがあります。


そんなとき母が
「そのときはお母さんが英語頑張るから」
と言うのです(笑)


たぶん半分本気で半分冗談。


最近、息子は私にフランス語を教えたがります。


例えば食事中に
「ソーセージはフランス語でsaucisseと言うんだよ」等

私が既に知っていることでも
息子が教えてくれたらお礼を言うことにしています。
息子のフランス語のモチベーションを上げる手伝いは
フランス語が苦手な私でもできます。



けれども母のように
(息子が日本語が話せなくなっても)
「そのときはフランス語頑張るから!」
とは冗談でも言えません。


フランス語を頑張るつもりはありますが
それはここでの生活をもう少し円滑にするためであって
息子と会話するためではありません。



それにしても、冷静に考えてみれば


1.息子の日本語
2.母の英語
3.私のフランス語


この中で努力次第で
一番どうにかなりそうなのは
1.息子の日本語 ですよね。


と言うわけで
悲観的な未来は
なるべく考えないようにしたいと思います。



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[ 2013/10/11 12:23 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(2)
イギリスにいたとき、両親とも日本人なのに、日本語のあやしいお子さんっていました。でも、それって、ご両親、特にお母さんが英語をあまり話せない場合が多かったような気がします。ある知人は、「自分が英語にコンプレックスを持って育った人は英語至上主義になって、日本語教育にあまり興味がない」という説を唱えていました。「私は日本語にはこだわらないし」と言っていたお母さんも知っています。あきらめてしまっては駄目ですよね。逆に、お父さんがスイス系ドイツ人で、お母さんも語学堪能、お子さんが4ヶ国語話せているお宅もありました。

[ 2013/10/12 08:41 ] [ 編集 ]
Re: 雪月花うさぎさん
子供の資質も関係あるとはいえ、やっぱり親の努力と環境もマルチリンガルに育ってもらうには重要そうですね。あきらめないでコツコツ頑張っていくしかないですね。参考になるお話ありがとうございます!
[ 2013/10/13 06:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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