多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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子供をもっと自由にしてあげたくなる児童書

息子:6歳5ヶ月


最近の日本語の読み聞かせは
絵本を読んだり
児童書を読んだりです。


最近読んでいる児童書は
だいたい10章ぐらいにわかれているので
一度にだいたい2から3章ぐらい読んでいます。
本にもよりますが
これでだいたい1時間ぐらいは過ぎてしまいます。


最近読み終わった本は
「もぐら原っぱのなかまたち」です。



1968年に出版された児童書です。
吉田足日さんの作品です (おしいれのぼうけんの著者です)。

男の子3人、女の子1人の4人の仲間たちが
モグラ原っぱでの遊びを通して
さまざまな体験をしていきます。


物語のなかで
4人の子供たちが小学2年生から4年生までを描いていて
自然の中での遊びを通じて
子供たちがどんどん成長していきます。


最後にもぐら原っぱが
住宅開発のために壊されてしまうときの
子供たちの行動に
読みながら私が泣きそうになりました。


木に登ったり、池でたらいのボートを作ったり
空中を歩く練習をしたり
ときには笑えて、ときにはハラハラさせられます。


息子は、1章終わるたびに
もっと読んで!もっと読んで!と言っていました。
もし私が時間を切らなければ
きっと一気に最後まで読むことになったと思います。


この本は1冊で完結しています。
でも息子が
「もぐら原っぱの続き読んで!」と
読み終わった翌日に言ったので


「続きはないんだよ」と
私が言ったら息子が


「あの子供たちの人生は
10回(話)で終わっちゃうのかいっ!」
とちょっと怒り気味でした(汗)


幼児から小学校低学年ぐらいの子が
楽しめる本だと思いますが
まだ児童書になれていないお子さんは
吉田足日さんの作品の絵本

「ダンプえんちょうやっつけた」もお勧めです。




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[ 2015/01/08 12:03 ] 児童書 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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