多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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ギフティッドの大川君が読み聞かせてもらった絵本

昨年、日本に帰ったときに



「ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法」を購入しました。


この本の中にも
小さい頃にたくさん絵本の読み聞かせをしてもらったこと
5歳でカナダに来た当初は
英語の絵本を読んでもらうための
ベビーシッター(小学校高学年の子)が何人かいて
何時間も代わる代わるに絵本を読んでもらったことが
書いてありました。



もちろん絵本を読でもらったり
自分でたくさん本を読んだから
14歳で大学に入れたわけではないと思います。


本人の元々の能力や人並み以上の努力
その基盤を作ったご両親の育て方等
この本を読んでみて感心する部分がとても多かったです。



著者の大川翔君がブログ
子供のころに
たくさん読み聞かせてもらった絵本を
紹介していました。


黒川みつひろ氏の「黒川みつひろ氏のトリケラトプス・シリーズ「たたかう恐竜たち」
を気に入っていたそうです。


うちの息子も
恐竜が好きなので
まず絵本ナビの全ページためしよみ
読めるものを読んでみました。


とても気に入ったようで
次から次へと進みました。


我が家では絵本ナビで読めなかった
3冊を購入しました。








このトリケラトプス・シリーズの
「恐竜の大陸」と
「たたかう恐竜たち」のシリーズは
絵本の文章は振り仮名をふった漢字が
たくさん使われています。


言葉も絵本にしては難しい言葉が使われていて
ストーリーもなかなか骨太で
大人も楽しめます。
お話のあとにその絵本にでてきた恐竜と仲間を
説明する図鑑もついています。


ただ最近のシリーズ
「恐竜だいぼうけん」になると
値段が安いのですが
文章もかなり簡単になって
図鑑もついていないです。
対象年齢を下げたのかな?と思いました。
前の二つのシリーズを読んだ後に読むと
少し物足りない感じがします。


ちなみにストーリーは絵本から絵本へ
繋がっているので
読む場合は一番最初の
「たたかえ恐竜トリケラトプス」から順番に
読んでいくのをお勧めします。




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[ 2015/01/09 13:40 ] 日本語絵本 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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