多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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ふたつの全く違う結末。イソップ:ありときりぎりす談義

息子のフランス語の小学校で
週に1度ある英語の授業で
イソップ物語の「ありときりぎりす」の
アニメを見たそうです。


物語には
二種類の結末があったそうです。


一つは
ありの女王様が
冬に困って尋ねてきた
きりぎりすを歌手として雇って
みんなで楽しく過ごすというもの。


もう一つの結末は
ありが夏に働かなかった
きりぎりすを見捨てるというもの。


息子にどちらの結末が好きかを聞くと
女王様がきりぎりすを雇うほうだと言っていました。


私はやっぱり
きりぎりすは自業自得なので
見捨てられるべきだと
思ってしまうのですが・・・
冷たいですかね?


ちなみに我が家にある
イソップ物語の絵本の
「ありときりぎりす」の結末は
二つ目のありがきりぎりすを
冷たく見捨てるほうです。


久しぶりにイソップ物語を息子と読みました。
数年前はその絵本を息子が大好きで
何度も繰り返し読みました。
でも、前に読んだことは覚えていなかったようで
息子にとっては新鮮だったようです。


昔話を読んでいても
結末が完全に変わってしまっているものが
たくさんありますが
私は昔ながらの
勧善懲悪の結末のほうが
良い教訓になるのではないかと思います。


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[ 2015/03/13 13:34 ] 小学校1年生 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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