多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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【実践】将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

以前から気になっていた


将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!


を6月に日本へ帰ったときに購入しました。


どうして10歳までに本をたくさん読むことが
学力の向上につながるのか

読み聞かせの方法や本の選び方

本が読みたくなる環境づくり等について
書かれています。


この本の中の
読み聞かせの方法として
私が実践してみているのは


「一音、一音はっきり読み」です。


スラスラ読むのではなく
読み聞かせは、子供に音を聞かせるためなので
子供が一音、一音聞こえるように
はっきりと一字一字読むということを
この本の著者は勧めています。


もちろん、我が家の場合、
息子は赤ちゃんではないので
一音一音くぎって読むということはしていません。


ただ、読み聞かせる本が長くなってきてから
1冊をなるべく早く読み終わるように
読み方が早口になっていたなと思うところがあったので
読むスピードを落として
以前よりも口を大きく動かして読むことを
心がけるようになりました。
そして、文章の最後の文字まで力を抜かないようにしています。


この方法を始めてから
日本語も英語の絵本も
息子がわからない言葉を
あまり聞き流さなくなったような気がします。
きちんと聞き取れるからなのか
「今の言葉どういう意味?」
という質問が増えたような気がします。


私にとっては
口を大きく動かしているので
よい顔の運動にもなっています(笑)


お勧めの絵本、幼年童話、そして児童書も
充実していました。


息子は7歳になりましたが
まだ自分で読むよりも
読み聞かせてもらうのが好きです。
1日30分から1時間ぐらいは
読みきかせの時間を作っています。


この本には
10歳までは徹底的に読み聞かせをしましょう!と
書いてあります。


なので少なくともあと3年は
息子と一緒に絵本や児童書を楽しもうと思います。





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[ 2015/10/23 02:36 ] ママの本 | TB(0) | CM(2)
なるほどー、一音、一音、はっきり読みですか。ハナコが宿題の音読をするときは、そうするよう言って聞かせていましたが、、やたら感情込めて読もうとして文字を飛ばすことが多いので。。でも、私自身ははっきり読みしていませんでした。雰囲気を出すことばかり気にしていたかもしれません。もちろん、時間がないときは早口言葉状態でしたし。。(^^ゞ
日本語の本も英語の本も、はっきり読みを心がけてみようと思います。顔の運動も大事ですしね!
[ 2015/10/23 08:19 ] [ 編集 ]
Re: ものぐさハハさん
今まで、いろいろな読み聞かせに関する本を読んできたのですが
普通に読むことを薦めるものが多かったので
たまに演技をして読むことはあるのですが
わりと淡々と読んでいました。
分かります!時間のないときは、私もどんどん早口になっていきます。

ですが、この本に書いてあることは「なるほど!」と思えたので
はっきり読みをやってみてます。
そして小顔になれれば一石二鳥です(笑)
[ 2015/10/23 11:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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