多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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情緒を育てる

最近、岡潔さんという数学者の方が書いた
エッセイを読んでいます。





戦後の日本の教育方針に
疑問を投げかけている本です。

この本の中で
著者は「人間の成熟は遅ければ遅いほうがよい」
と書いています。
そのゆっくとした成熟過程の中で
しっかりと情緒を育てていく・・・


こういう本を読むと
やっぱりあまり早いうちから
勉強のようなことは
させないほうが良いのかな?と
考えさせられます。


小さなうちは
思いっきり遊びたいように
遊ばせてあげられる環境を
作ってあげようと思いました。

と言っても
たくさんオモチャを与えるとかではなく
息子が自分で考えながら遊べる環境が
大切なんだと思います。


そしていい本をたくさん用意しておくとことは
どの学者さんが書いた本を読んでも大切なんだなと
思います。

ベストセラーになった「国家の品格」を書いた
数学者の藤原正彦さんも
子供のころから、たくさんの本を読んでいたようです。





息子にも本を読んだり
自然や人とたくさん触れ合って
ゆっくりと情緒を育ててほしいと
思います。



と言いながらも
まわりの人達が
教育熱心だと
あれもやらせたほうがいいのか
これもやらせたほうがいいのかと
心配になる母なのでした。


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関連記事
[ 2011/06/06 04:31 ] ママの本 | TB(0) | CM(2)
同感
こんにちは。
チョロさんお勧めの上記の本は読んでいないんですが、実は今私もまさに同じようなことを考えているんですよ~。「~式」とかたくさんあっていろいろ迷うし、どれも良さそうだけど、賛否両論あって、何が息子に合うかもわからないし、混乱中。
やっぱりしっくりくるというか自然に理解できて、実践できそうなのは、チョロさんもされている「絵本読み聞かせ」、「語りかけ」、「台所育児」(私も始めようと思ってます!)です。教育ママになって賢い子に育てたいと思う反面、スローなシンプルライフが無理がなく私に一番合うのかもしれないな・・・と思い始めてます。子供の楽しそうな顔を見ていたいんですよね~、やはり。このご時勢、のん気すぎかしら。
[ 2011/06/08 23:49 ] [ 編集 ]
Re: Lilacさん
こんにちは。
同感してもらえてうれしいです!
私も何とか式とか、ものすごく興味があるんですが
自分でとなると中々毎日実践できないと思うのです。
たぶん自分が田舎で早期教育とか受験とか全く関係なく育ったからかもしれないです。
そしてたくさん本も読みましたが、どんな育児法でも結局は子供が楽しんでるということが
子供を将来的に伸ばすというのが結論なのではと最近思うようになりました。
教育ママもいいけど、逆にのん気すぎるぐらいのん気なのもありな気がしています。
[ 2011/06/13 18:43 ] [ 編集 ]
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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