多文化、多言語、何とか育児日記

カナダで英語、フランス語、日本語マルチリンガル子育て!

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多言語への思いとその変化7

書きかけになっていた
「多言語への思いとその変化」の
第7回目です。


初めは現地語(フランス語)は
学校へ行ってからでも大丈夫!
それまでは
日本語+英語で
と思っていた私が


息子が
学校に入る前に
それなりのフランス語を
身に付けさせてあげなくては!
と思うようになったかを書こうと思います。


まず、前回の記事に書きましたが
週に数回幼児教室に通っていても
そんなにすぐに
子供たちは家庭で使わない
言語を話すようにはならないこと。


公園、幼児教室
その他、子供の集まる場所で
観察していると
3歳過ぎると
やはり言葉が通じる子供通しが
仲良くしていることが多い。



旦那が
「息子はここで生まれたのだから
この国を母国と思う必要がある
だから学校に入ったときに
移民のような気分ではいけない」



大人が言う
「すぐに」というのは
これまで読み聞きしたことを参考にすると


だいたい理解できるようになるのに「半年」
なんとか「普通」にすごせるようになるのに
「1年」ぐらいかなと考えています。


もう何年も住んでいても
フランス語がわからない私にとって
もし半年でフランス語がわかるようになるのなら
それは短期間と言えます。


でも生まれて数年の息子にとっての
半年って、とても長いのでは?


言葉が通じても
学校という新しい環境になれるのには
時間がかかると思います。


いろいろ書きましたが
フランス語に力を入れようと思ったのは
私の日本語への思いのために
息子に余計な苦労をかけたくないこと
楽しい学校生活の障害になることは
できるだけ取り除きたいということなのです。



と言うわけで
0から2歳までは
テレビでのインプットが多かった
フランス語ですが
2歳から少しずつ
フランス語でのアクティビティに
通い始めています。
3歳からは
2歳代よりもフランス語にふれる時間を
増やしています。


今期の息子のアクティビティについては
また別記事に書きたいと思います。



これで息子が3歳になるまでの
私の多言語への思いとその変化は
最終回です。


また変化があれば
記事にしたいと思います。


最後まで読んでくれた方
ありがとうございました。


引き続き
息子の言語の発達状況については
更新していきますので
よろしくお願いします。



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[ 2011/10/06 04:20 ] 言葉の発達 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

チョロ

Author:チョロ
カナダで2008年夏生まれの息子と
南米出身の主人と生活しています。
はじめての育児なので迷いながらも
息子と楽しく過ごすために、
いろいろな育児法を取り入れてます。
台所育児、語りかけ育児、
多言語育児、多文化育児・・・

コメント、アドバイス等いただけると嬉しいです。
このブログを通して、いろいろな人たちと交流できるとうれしいです。
よろしくお願いします。



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